ビタミンA(レチノール) 脂溶性ビタミン
| 効能・効果 | ■夜盲症・視力低下の予防。 |
| ■風邪などの感染に対する抵抗力をつける。 | |
| ■老斑をなくす。 | |
| ■成長促進、強い骨、健康な皮膚、髪、歯、歯ぐきをつくる。 | |
| ■皮膚に塗るとにきび、浅いしわ、潰瘍の治療の助けとなる。 |
「副作用」
通常服用量(成人男性で5,000IU)では、副作用はほぼ無い。 但し、1日に50,000IU以上の極端な過剰摂取を何ヶ月も続けると毒性効果が現れる。
{参考}
脂溶性のビタミンである。 ビタミンAには、2種類あり、すでにビタミンAの形のレチノールと体内で必要に応じてビタミンAに変わるカロチンがある。
出来れば、ビタミンAは、ベータカロチンの形で摂る事が望ましい。
なぜなら、ベータカロチンは必要に応じてビタミンAに変わるので過剰摂取による毒性がないからである。
さらに、ベータカロチンは癌を予防したりコレステロールを下げたり免疫力を高め心臓病のリスクを下げる重要な因子とされている。