ベトメディン 過剰摂取

ベトメディンを愛犬に過剰摂取させてしまったらどう対処すればいいの?

「愛犬が開けたばかりのベトメディンを全部飲んでしまった・・・」

 

ベトメディン

 

ベトメディンは1箱50錠入っています。
つまり愛犬がベトメディンを50錠という量を過剰摂取してしまったら
どう対処すればよいのでしょう?

 

特に今この記事を読んでいるのが深夜の3時で
どこの動物病院もあいていない時間だったら・・・

 

不安で不安で仕方がないと思います。

 

そこでベトメディンを愛犬が過剰摂取してしまったときの対処法について解説します。

 

愛犬がベトメディンを過剰摂取してしまったらどう対処する?

 

まずベトメディンを過剰摂取したのが3時間以内だったらなんとかして吐かせましょう

 

吐かせる方法としては消毒用のオキシドール1に対してお水1の割合で薄めて
愛犬に無理にでも飲ませてあげてください。

 

 

 

注射シリンジがあれば飲ませやすいですよ。

 

 

 

 

オキシドールを飲むと、胃の中でたくさんの泡ができるので胃が泡で圧迫され嘔吐するのです。
ただ、嘔吐した後、愛犬は胃が荒れてしまうので
セレニアという嘔吐をしっかり抑える飲み薬を飲ませてあげた方がよいですね。

 

セレニアの詳細情報はコチラ

 

そのあと、朝になって動物病院があいたら診察に連れて行ってあげた方がよいでしょう。
動物病院では血液検査などをして内臓に異常がないか?調べてくれるはずです。

 

また、ベトメディンを過剰摂取したのが3時間以上過ぎているようなら
夜間でも遠方でもよいので今あいている動物病院を探しましょう。

 

点滴をして体の中にたまっているベトメディンを薄めたり吐かせたりなど
適切な治療を受けることが重要です。

 

ベトメディンは僧帽弁閉鎖不全症など犬の心臓病のお薬です。

 

他にも犬の心臓病のお薬はあります。

 

もし、今回のベトメディンの過剰摂取でベトメディンに嫌気がさしたなら
こちらの記事をご覧になり、他のお薬を検討してもよいかもしれませんね。

 

愛犬が僧帽弁閉鎖不全症ならどんなお薬を飲ませないといけないの?

 

 

関連ページ

ドロンタールプラスはジアルジアに効く?
犬用ドロンタール錠はジアルジアという原虫を駆虫できるのでしょうか?わかりやすく解説しました。
犬回虫の症状
犬が回虫に感染するとどんな症状がでるのでしょうか?わかりやすく解説しました。
犬回虫の治療はどうする?
犬回虫の治療はどうすればよいのか?わかりやすく解説しました。
皮膚がカサカサする原因
愛犬の皮膚がカサカサする原因についてわかりやすく解説しました。
皮膚のかゆみケア対策とは?
犬の皮膚にかゆみがあるときにはどんなケアをすればよいのでしょうか?詳しく解説しました。
なぜ下痢で血と粘液が混ざる?
愛犬が急に下痢をした。下痢便に粘液と血が混ざっている原因はいったい何でしょう?わかりやすく解説しました。
ロキソニンとメロキシカム
メロキシカムとロキソニンならどちらのお薬を愛犬に飲ませた方が良いのでしょうか?わかりやすく解説しました。
犬の皮膚が黒くなる原因
愛犬の皮膚が黒くなる2つの原因についてわかりやすく解説しました。
愛犬が下痢!ごはんOK?
愛犬が下痢した場合、ごはんを与えてもよいのかどうか?わかりやすく解説しました。
犬回虫の駆除法とは?
犬回虫が愛犬に発生してしまった場合の駆除をどうすればよいのか?わかりやすく解説しました。
アジソン病の治療で使うお薬は?
犬のアジソン病の治療で使うお薬をご紹介します。このお薬の名前を知ったうえで個人輸入で激安価格でお薬を購入することも可能になります。
アジソン病の薬代はいくら?
犬のアジソン病の薬代はいくらかかるのでしょうか?もし高額なら個人輸入に切り替える方法はどうでしょうか?わかりやすく解説しました。
犬のアジソン病の治療法
愛犬がアジソン病だと診断されたなら、どんな治療を受けることになるのでしょうか?わかりやすく解説しました。
アトピカとステロイドの違いは?
アトピカとステロイドの3つの違いをご存知ですか?意外に知られていないことなので、こちらの記事限定で説明します。
アジソン病ならこの食事!
愛犬がアジソン病になった場合、どんな食事を与えた方がよいのか?わかりやすく解説しました。
僧帽弁閉鎖不全で使うお薬とは?
愛犬が僧帽弁閉鎖不全症ならどんなお薬を飲ませないといけないのでしょうか?具体的なお薬の名前も挙げて説明しました。
心臓病で咳がなぜ起こる?
犬の心臓病で咳の原因と回数が増える原因にはどんなものがあるのでしょうか?わかりやすく解説しました。
心臓病による発作の対処法
愛犬が心臓病による発作を起こしたら飼い主であるあなたはパニックになるかもしれません。ですが、そんなときでもこのような対処をすれば大丈夫です。
犬の膿皮症に効くお薬とは?
犬の膿皮症によく効くお薬をご紹介します。
分離不安に効くお薬はコチラ!
犬の分離不安に効くお薬を当サイトでご紹介します。当記事をご覧いただければ犬の分離不安用のお薬がわかります。
分離不安の3つの治し方とは?
愛犬の分離不安を改善させる3つの治し方をご紹介しています。この記事を読むことで愛犬の分離不安が解消されるかもしれません。ぜひご覧ください。
犬の分離不安の症状は?
犬の分離不安症の症状についてわかりやすく解説します。
分離不安の原因とは?
愛犬が分離不安だと診断された場合、どんな原因が考えられるのでしょうか?わかりやすく解説しました。
犬の外耳炎に効く点耳薬は?
犬の外耳炎でよく効く点耳薬をご紹介しています。犬の外耳炎で悩んでいる飼い主様、ぜひご覧ください。
犬が外耳炎に!治療法は?
愛犬が外耳炎になったら治療はどうすればよいのでしょうか?わかりやすく解説しました。
外耳炎で起こる3つの症状は?
犬の外耳炎で起こる3つの症状をご紹介しています。あなたの愛犬が外耳炎かどうか?この記事をよくわかります。
外耳炎の5つの原因は?
犬が外耳炎を起こす5つの原因をご紹介しています。原因がわかれば対策を練りやすくなりますよ。
犬の便秘におすすめのお薬
愛犬が便秘で苦しんでいるならおすすめのお薬があります。詳しくは当サイトをご覧ください。
かさぶたの原因と治療法
愛犬の皮膚に『かさぶた』が出来た場合に考えられる原因と治療法についてわかりやすく解説しました。
ジアルジアに効くお薬は?
犬のジアルジアに効くお薬は何でしょう?わかりやすく解説しました。
犬の耳にかさぶたができる原因
犬の耳にかさぶたができる3つの原因と対処法についてわかりやすく解説しました。
犬回虫の駆虫法とは?
愛犬に回虫の駆虫薬を飲ませる適切なタイミングについて説明させて頂きます。この記事を読んでいただけると愛犬を回虫から守ってあげることができます。
変形性脊椎症の治療は?
老犬に多いつらい病気に変形性脊椎症があります。変形性脊椎症の治療はどうするのでしょうか?わかりやすく解説しました。
痛み止めならステロイド?
犬の痛み止めならステロイドか非ステロイドのどちらを飲ませてあげた方がよいのでしょうか?わかりやすく解説しました。
痛み止めに潜む副作用
犬の痛み止めを使用すると起こりうる副作用について臨床獣医師の立場からわかりやすく解説しました。
アトピカに潜む副作用とは?
犬のアトピカに潜む恐ろしい副作用についてわかりやすく解説しました。
犬にできた黒いかさぶたの正体とは?
犬にできた黒いかさぶたの正体についてわかりやすく解説しました。
犬の背中にできたかさぶたの正体とは?
犬の背中にできたかさぶたの正体についてわかりやすく解説しました。
犬が便秘したときの対処法
犬が便秘したときの対処法についてわかりやすく解説しました。
愛犬が元気なのに下痢をする原因とは?
愛犬が元気なのに下痢をする原因についてわかりやすく解説しました。

トップ 目次 犬のお薬 猫のお薬